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トライオートFX設定・運用実績

【考察】コアレンジャー豪ドル/NZドル(AUD/NZD)のトライオートFX設定と運用実績

夫くんです。今日はトライオートFXの中でも一番の利益率を誇るコアレンジャー豪ドル/NZドルについて解説するね!

コアレンジャー豪ドル/NZドルは2014年1月~2019年1月時点で、期間収益率+338%という結果です。

年利でいうと60%以上と驚異的な成績です。

私は2019年1月現在でトライオートFXで4通貨ペアを取引していて、この豪ドル/NZドルも取引しています。

トライオートFXのような自動売買取引では、私と同じくサラリーマンでも時間がかからずに不労所得を得ることも可能です。

推奨証拠金が12万5千円なので、他の通貨に比べると一番安く、手を出しやすい価格になっています。

しかもトライオートFXでは、自動売買がパッケージ化されていて気軽に設定できるのも特徴です↓

また、何回ものシミュレーションにより、2014年以降でレンジ相場になっていて、利益を得やすいところに設定値を持ってきているので利益を最大化できるのも特徴だと思っています。これがマニュアル設定よりも優れている点だと思います。

トライオートFXのことが約3分でわかる公式動画です↓

【トライオートFX】コアレンジャー豪ドル/NZドルの運用実績

実際に僕が2018年9月4から運用している結果を紹介するね!
評価損益 累計確定利益 スワップ損益 時価残高(評価損益+累計確定利益+スワップ)
2018/9 ¥-4,136 ¥6,582 ¥-84 ¥2,362
2018/10 ¥-8,526 ¥14,394 ¥-188 ¥5,680
2018/11 ¥-40,953 ¥26,474 ¥-718 ¥-15,197
2018/12 ¥-89,692 ¥75,924 ¥-3,682 ¥-17,450
2019/1 ¥-93,882 ¥122,437 ¥-6,015 ¥22,540

時価残高としては2019年1月時点でプラスになっています。

運用していく中で利益を確定させていくと、含み損が一定になっていきます。

そのため資金には余裕がでてくるので、設定通貨の追加を行いました。

といいますのも、トライオートFXは10,000通貨を越えると手数料が半額になるんです。

【トライオートFXの手数料設定】

取引数量 新規 決済 1,000通貨あたり
1万通貨未満 2.0pips 2.0pips 片道20円(対外貨は0.2外貨)
1万通貨以上10万通貨未満 1.0pips 1.0pips 片道10円(対外貨は0.1外貨)
10万通貨以上50万通貨未満 0.5pips 0.5pips 片道5円(対外貨は0.05外貨)
50万通貨以上 無料

参照:トライオート公式ページ

 

実際のところ、この手数料は発注や決済の時に自動で値を滑らせて価格を約定しているので、決済価格は変わりません。米ドルならきっちり200円チャリンチャリンします。


参照:トライオート公式ページ

なので、あまり差は生じないのですが、もしも上記でいうと、116.01円のあと下落して約定しなかったら…。ということがあると手数料半分の方が良いですよね。

「塵も積もれば山となる」的な感じです。

【トライオートFX】コアレンジャー豪ドル/NZドルの戦略

基本的な戦略はトライオートFXのパッケージ商品を利用します。

トライオートFXのシミュレーションは、何度も何度も試行錯誤を重ねて作られているので、自分で設定するよりも利益の最大化を図れるのではないかと考えています↓

またシミュレーション結果はスワップや手数料も加味されているので、実際と大きくずれることはないと思います。

【シミュレーションデータについて】

本機能は、過去のトライオートETF・トライオートFXの1分足レートをもとにスプレッド、スワップポイント(トライオートFX)、手数料(トライオートFX)、金利・貸株料(トライオートETF)を加味した数値でバックテストを行った結果を表示しています。将来の結果を保証するものではありませんのでご注意ください。また、バックテストは実際の取引と異なります。更新日:2019年01月29日

参照:トライオート公式ページ

ただ、注意しないといけない点は2014年1月からのシミュレーションしか見れないというところです。

ただしくリスクを確認するため、実際の設定値と2002年のからのチャートを当てはめてみました。

図を見れば一目瞭然ですが、2006年から2013年あたりは設定値から大きく上に抜けてしまっています。

こうなると売り注文が塩漬けになってしまいますし、大きな含み損を抱えてしまいます。

ざっくり計算ですが、余裕をもってリスクを見たときに、1.1円⇒1.4円程度まで値が外れる可能性があると考えます。

そのとき、含み損は52万8000円です。証拠金12万5000円では利益が積み重なっていたとしても心元ありません。

計算は以下です。

  • 豪ドル/NZドルはトライオートFXの設定では売り注文を22本設定。
  • 1000通貨では0.1円外れると1本あたり8000円の含み損になる
  • 0.3外れると、8000円×3×22本=52万8000円

救いとしては売り注文で塩漬け状態になってもスワップポイントはプラスということですね。

ただ、トライオートFXのスワップポイントは、豪ドル/NZドルは米ドルに比べるととても小さいです。

豪ドル/NZドルはドル換算しないと算出できないので、1ドル75円をかけて算出しています。

通貨 買う(設定値) 売る(設定値)
米ドル/円(USD/JPY) 70 -81
豪ドル/NZドル(AUD/NZD) -14(-0.18) 2(0.03)

2万2千通貨が塩漬けだと、1日4円くらいのスワップが見込めますが、誤差レベルだと思います。

ということで、僕の戦略としては以下にまとめるね!
  • 大きく上に抜けたときは、リターンを待って損切りを検討
  • 分散投資によってロスカットを回避

でも怖いなと思う方は、売り注文をすべて設定から外せば良いと思います。

購入後、左の稼働停止ボタンを押すだけで外せるので、手動ですが、パパっと外せます↓

利益は半減すると思いますが、それでも十分魅力的な投資になると思います。

ただ、これまではありませんが、下抜けもする可能性もあります。投資は予測ができないこともあるので、できる限りリスクを考えておくことをおすすめします。

トライオートFXの運用金額・設定

実際、相場のほとんどはレンジ(70%)です。なので、ひたすらこういうリピート系のサービスを利用して、範囲から外れたやつを切る、という方法でいくつか分散投資するとプラスの運用で安定すると思います。

ただ、2013年以前は1.15円以上の、注文範囲外で推移しています。このように外れた値になったときには損失を決定しないといけません。買った後からでも良いので、どういうときに損切りするか決めておきましょう。

売り注文を外して大きなリスクを除去しておく、というのも賢明だね!

個人的には年利20%を目指すのであれば、リスクを鑑みても、最低運用資金10万円は欲しいと考えてます。

もしこれが担保できないなら、FXには手を出さずに、ウェルスナビで年利5%程度を着実に狙うのが良いと思います。

実際にウェルスナビも利用しています↓

関連記事:【2018ウェルスナビ運用実績報告】20代の私がウェルスナビを選んだ理由も!

私はトライオートFXを以下の口座で運用しています。下記リンクからキャンペーンもやっているのでぜひ検討してみてください。
トライオート

運用結果報告はこちらをご参考に下さい。

関連記事:【2018トライオートFX運用実績報告】実力はいかに!?【1ヶ月~4ヶ月】

トライオートFXサイトマップ

トライオートFXの設定

実際に私が運用している通貨の設定や考察を紹介します。

モノによってはカスタマイズをしてリスク低減しているものもあるので、おすすめ度と利益を見つつ詳細の記事を読んでいただければと思います。

通貨設定(クリックで詳細)
おすすめ度
推奨証拠金
5年収益目安
米ドル/円のリスク
★★★☆☆
47万円
+135%
カナダドル/円のリスク
★★★★★
38万円
+124%
豪ドル/NZドルのリスク
★★★★★
12万5千円
+338%
米ドル/スイスフランのリスク
★★★☆☆
37万円
+195%
NZドル/米ドルのリスク
★★★★★
36万円
+158%
豪ドル/米ドルのリスク
★★★★☆
30万円
+181%
ユーロ/豪ドルのリスク
★★★★★
27万5千円
+285%
NZドル/円のリスク
★★★☆☆
30万円
+130%

トライオートFXの基礎知識

【トライオートFXのメリット・デメリット】ホンネで語る。
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