トライオートETF

【トライオートETF設定公開】ナスダック100トリプルライジングとナスダック100スリーカードを選択した理由

こんにちは、夫くんです。今日はトライオートETFの設定について紹介するね!

私はトライオートETFを2018年9月4日から運用し始めました。トライオートFXを始めた月と同日です。

【2018トライオートFX運用実績報告】実力はいかに!?【1ヶ月~4ヶ月】

こちらも長期運用を考えています。長期運用した際はトライオートFXよりも利回りはよくないかなと考えていますが、小額から利用できるのが魅力だと思っています。

私は正直なところ、株はあまりやってこなかったです。リスクの割に利回りがあまり良くないイメージなので。

ですが、自動取引による効率化はロボアドバイザーでも実現できているし、株こそ自動取引でまずは始めて見ようと思いました。

購入したセレクトサービスについて

結論をいうと以下の2つを証拠金いっぱいの30万5000円で購入しました。

  • ナスダック100トリプル_ライジング…7口
  • ナスダック100_スリーカード…2口

2つともナスダックを購入している以上、分散していることにはならないのですが、異なるシステムを利用しています。


2018/9/16追加

9/4以来下がり調子だったので、まだ一度も発生していませんが、結構儲かりそうだなぁと思ったので、切りよく投入金50万円にして運用することにしました。

  • ナスダック100トリプル_ライジング…13口
  • ナスダック100_スリーカード…3口

取引自体は9/17からですね。また報告します。


 

ナスダック100トリプル_ライジング

シミュレーションを見てみると、2014年1月からの運用で約2倍超になるよ、ということが分かります。

すごいのですが、FXと比べると少し物足りない気がします。

でも、ETFの良いところは長期的にみると、株価なのでほぼほぼプラスになるだろう、といことです。

中でもナスダック100トリプル_ライジングはシミュレーション上で、インヴァスト証券が提供するトライオートETFの中で一番の利回りが期待できる商品です。

ナスダック100トリプル_ライジングのシステムについて

上昇トレンドを狙う大きめの利幅と小幅な値動きで利益を積み上げる2タイプの連続注文を組み合わせ、上昇局面で利益を積極的に積み上げることを重視するようにデザインされています。

上昇トレンドにめっぽう強いシステムです。

ただ、今年の爆下げ事件でロスカットにあった人たちがたくさんいることも認識しています。

証拠金18万円くらいなのに、今年の8月みたいに10万くらいのマイナスがポンと来たら怖いし、最悪ロスカットに対応できない可能性を考えて、米国ナスダック100指数の3倍の値動きをするというトリプルは一つにしておきました。

ナスダック100_スリーカード

選んだのはナスダック100_スリーカードです。

シミュレーションを見てみると、2014年1月からの運用でほぼ約2倍超になるよ、ということが分かります。

2018年のマイナスも証拠金19万円に対して4万円程度で許容範囲です。

ナスダック100_スリーカードのシステムについて

3タイプの連続注文を組み合わせ、上昇局面で利益を積み上げながら、下落局面でも反発を狙えるようにデザインされています。バックテストにて安定稼動が期待できる設定値を採用しています。

下降局面でも反発を狙ったシステムです。

下降局面でも若干の利益が見込めるので、システム上の分散になっています。

全体のシミュレーション

そして、ナスダック100トリプル_ライジングナスダック100_スリーカードを組み合わせたシミュレーション結果です。

ヤバイ時でも証拠金50万円に対して、マイナス15万円くらいかな?と目星をつけることができました。

スリーカードと合わせることによって、マイナス時の含み損を抑えることができそうです。

これで様子を見ていきます。

私はトライオートETFを以下の口座で運用していきます。
トライオートETF

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で