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【負けない株式投資のススメ】株を定期預金代わりにしよう!低金利時代に、銀行にお金を預けるのは損!

皆さんは貯蓄をどのようにされていますか?定期預金に預けている方も多いと思います。

定期預金だと良くても金利は0.02%。100万円預けても年間で200円程度しかもらえません。これは悲しいですね・・。コーヒー買えば終わりです。

一方で株の配当利回りは3%台の銘柄は多数あります。

100万円預けていると、年に3万円もらえるんだよ!

3万円だと、旅行に行けちゃったりする金額ですよね。欲しくないですか?というわけで、株に関して今回は私と嫁が実際やっている投資法の戦略の基本的な考え方を紹介したいと思います。

これを機に是非、株にトライしてみてください!

そもそも株って?

株って言うのは会社への投資です。

ところで会社を立ち上げる場合、お金が必要なんですが、お金を集める方法は大きく2つあるんです。それは借りるか投資してもらうかです。借りる場合は、社長が銀行等からお金を借りて、利子を付けて返さなければなりません。

では投資してもらえばどうなるか。投資してもらう場合は、ありがたく頂いておけばいいのですが、会社が儲ければ、配当と言って、利益の一部を投資してくれた人に還元しなければなりません。そりゃそうですよね。還元してくれなきゃ誰も会社に投資なんてしないですよ。で、もしも社長が「もう会社なんてヤーメたっ」って言い出したら、会社の持っている財産を、投資した人で仲良く分けることになります。

例えば1万円で会社を始めるとします。1万円を集めるに当たり、1株千円の株を10人に買ってもらったとします。で、1年後、会社が儲かって2万円になった場合、発行株数は10株ですから、一株当たり2千円の価値が付けられて、分配されることになります。イメージとしてはこんなところ。

ところで会社は、株が売られないように、株を持っている人に、年間いくらかの配当をくれます。「配当上げるから出資をひきあげないでね~」っていうところですかね。投資している人にしてみれば「配当くれるなら、株を売って出資金をひきあげるのはやめよう」と考えます。

こんな風にして株式会社は、お金を集めて商売しているんですね。

株って金持ちのするものでは?

昔の株と言えば昔は高くて、100万円単位のお金のやり取りでした。しかし現在は、5万円以下で買える銘柄がゴロゴロあります。例えばみずほファイナンシャルグループは172.5円ですので、100株を17,250円で買うことができます。2万円でお釣りがくるんですよ!

実際に見てみると
では具体例を見てみましょう。

みずほファイナンシャルグループ、いわゆる「みずほ銀行」んですが、3/15の値段が172.5円。配当は3月と9月に3.75円もらえます。単位株が100株なんで、17,250円で株を買えば、375円を年に2回もらえるんです。これは利回り4.3%になります。定期預金の20倍もいいんですよ。ちょっと欲しいと思いませんか?

もう一つの例、ヤマダ電機も見てください。3/15の株価は572円。配当は3月に13円もらえます。単位株は100株なんで、57,200円持っていると、3月に1300円もらえます。これは年利2.27%になります。少なく思いますがこれだけではありません。出資している人へお礼に、自社製品をくれるんですよ。ヤマダ電機の場合、100株持っているだけで、ヤマダ電機で使える金券500円券(株主優待券)を、3月に2枚・9月に4枚、年間合計3000円分の商品券がもらえるんです。これは利回り5.2%に相当します。配当と合わせると、なんと6.4%!ね?欲しいでしょ?

株主優待もある

株を持っているとと、前述のとおり、年に1~2回くらい配当がもらえます。その他にも、投資してくれているお礼に、自社製品等、品物で利益還元してくれる会社もあるんです。これを株主優待といいます。

先に登場したヤマダ電機の他にも例を挙げると

  • ジーフット 取得可能金額64600円  2月8月に1000円の商品券
  • ライトオン 取得可能金額76800円  8月に3000円の商品券
  • 秀英予備校 取得可能金額50200円  3月9月に500円の図書カード

などなど、配当り利回りと合わせると、4%超える銘柄は多々あります。

皆が怖がる「0円になるんじゃないか?」

みんなが株に手を出すのに躊躇してしまうのは、やはり、「不景気がやってきて株価が暴落すると、株券の価値がなくなるんじゃないか」と考えるからじゃないですか?

その可能性は非常に低いです。例え会社が潰れてしまっても、会社のお金は株を持っている人に分配されます。上場廃止の原因は大体が合併・吸収されてしまって会社がなくなるケースです。それでもその株は、吸収する側の会社が、概ね市場価格より高い値段で買い取ってくれます。さらに、会社が上場するためには、様々な基準があり、それらを満たしていなければなりません。投資先が倒産すよりも、自分の勤めている会社が潰れる可能性の方がよっぽど高いんですよ。

「株で儲けよう!」と思ってはならない。

株で大損する人は、億万長者を目指して、頻繁に売り買いして、売買利益で儲けようとして失敗する人が多いのではないでしょうか。

買った株の株価が下がってしまい、慌てて売ってしまうと、値上がってしまい買い戻せない・・・なんてことをやっていると、皆が恐れている大損のリスクがでてきます。

ではどうすればいいか。売り買いせず、ずっと抱えておき、配当・株主優待をもらっていればいいのです。先ほどヤマダ電機の株を例に出しましたが、これを5年持っていると、配当が5年で6500円、優待が15000円分、合計21500円もらえます。ヤマダ電機が5年の間に215円以上安くならないと損しないのです。これが私が提案する「負けない投資」です。大きく利益を上げることを目標とせず、「定期預金に預けるよりマシ」くらいにしておいてください。決して大儲けを狙ってはなりません。

株の選び方

ただどんな株でも持っていればいいと言うわけではありません。先端技術などの開発に成功して期待されすぎている会社は、本来の価値よりも高い値段を付けられております。こんな銘柄は何かのきっかけで暴落してしまう可能性があります。

また、赤字企業だと配当廃止のリスクもあります。

会社が赤字ではなく割安な値段が付いており、配当・優待をくれる会社に投資するのです。

そんな都合のいい銘柄あるの?と思われますが、結構市場に出回ってます。素人でも判別する簡単な方法がありますが、各論になるのでここでは省きます。会社の不祥事等、何かのきっかけで、株価が暴落して本来の価値よりも下がってしまったような株はチャンスです。

最近だと日産のゴーン会長が逮捕され、日産株がかなり下がりましたが、元の値段に戻りつつあります。それでも配当利回り6%超と高いです。価格も10万円を切ります。こんな銘柄を見つけて投資していくのです。

分散投資をする

ところで、一つの会社に全財産投資してしまうのも少し怖いです。

まず考えにくいですが、全部投資した会社が不祥事等で潰れてしまう可能性もゼロではありません。また。特定の業界に集中してしまうと、その業界があまり流行らないようになれば、自分の持っている株は元気がなくなってしまいます。

リスクを分散するために、色んな株を持っている方が安全です。10万円の株を買うより、3万円ずつ3社買う方が、大儲けはしませんが、チャンスは広いです。

まとめ。基本戦略は「好利回り・分散・割安・長期保有」

今までのことをまとめると、様々な割安株を長期保保有し、優待・配当がもらえて、割安株が本来の値段に戻れば、大儲けのチャンスもある、という大まかな株の投資法の解説でした。少しでも株に興味を持っていただければ幸いです。

株が欲しければ証券会社で口座開設を

株は証券会社で買うことができます。株を買うためには証券会社で口座を開かなければなりません。今や店に行かずにインターネットで開設できるので、証券会社のホームページをご覧ください。

負けない投資で利益率が良いのは以下だよ!

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